アートメイクは施術後のケアが大事!!!

アートメイクは施術後の正しいケア方法

アートメイクを初めて施術する際は、痛みや施術部分の腫れなどいろいろな不安要素があると思います。
アートメイクの施術を受けたあとは、およそ1週間は赤みやかさぶたが残ってしまいます。
一体いつまでダウンタイムが続くのか、アートメイク施術後の経過状態やスキンケア方法、NG行為やアドバイスなどを紹介します。
「アートメイクの施術を考えているけれど、不安な部分が大きい」と思っている場合は、ぜひ不安や悩みを少しでもいいから解消していきましょう。

眉・アイライン・リップごとで注意する点

[眉]

施術後はだいたい3日~5日経つとアートメイクを施した部分がかさぶたになり、色と一緒にボロボロと剥がれてきます。
剥がれることで色味が若干薄くなり肌に馴染み始めます。
馴染むまで個人差はありますがだいたい1週間かかるので、施術を行う際にはスケジュール表を確認して、
施術後1週間以内には大事な用事を入れないようにしたほうがいいでしょう。

眉毛は基本的に目立つほど腫れることはありませんが、赤みが出て少し気になる場合もあります。

[アイライン]

アイラインは皮膚の薄い場所に針を入れるため、施術の際は麻酔を基本的に使用します。
施術後は肌が敏感になっているので、特にアイライン部分は乾燥や化膿に気をつけながら経過を観察するようにしましょう。

アイラインの施術を行った後は、泣いた後のように腫れたり、目の周りが赤くなったりする可能性が高くなります。
腫れは2日~3日で治まりますが、目の周りなので痛みや異常がないか、しっかり気にかけておきましょう。

[リップ]

薄いピンクの色素を入れることが多いのですが、施術後は色が濃く見えます。
そのため、施術後すぐの状態だと少し腫れぼったく見えてしまうかもしれません。
数日ほど経てば薄皮が剥がれてくるため、色味と腫れが落ち着き魅力的なリップに仕上がります。

リップはもともとふっくらとしている部分なので、少しの腫れは目立たない場合もありますが、人によっては2日~3日腫れが続くこともあります。
そのため、施術後2日~3日は刺激のある辛い食べ物は控えるようにしましょう。

施術後に起こりうる症状

施術後の経過状況や腫れの状態を紹介してきました。
ここでは、施術前に知っておいたほうがいい対策方法をいくつか紹介します。

腫れてしまった際の対処方法

施術部分は人によっては赤みがのこったり、腫れたりする場合がありますが、眉は腫れることが少ない部位です。
しかし、アイラインは赤く腫れぼったくなるので、サングラスを持参するようにしましょう。
他に、リップの場合は口元が隠せるマスクを用意しておくと良いです。

アイラインの腫れをなるべく抑えるための対処方法

アイラインを施術した場合、翌朝に泣いた後のような腫れ方をすることが多くあります。
次の日に仕事や用事がある場合に目が腫れていると困りますよね。
施術する時間帯を夜や夕方ではなく、日中にすると腫れを翌日まで引きずらなくなるので、仕事や予定が気になる場合は、日中や休日前の施術をオススメします。

アートメイク後のスキンケア法

アートメイクを施した後に、いつも通りのスキンケアを行うと炎症を起こしたり、腫れがなかなか引かなくなったりする可能性があります。
そのため、施術後に行う洗顔や化粧で気をつけなければいけないポイントもしっかりと押さえておきましょう。

クレンジング・洗顔のポイント

施術後の夜にクレンジングや洗顔をしても問題はありませんが、施術箇所に気をつけて行う必要があります。
施術は肌に傷をつけて色素を入れるため、とても敏感になっています。直接擦ったりしないようにし、クレンジング剤や石鹸がつかないようにしましょう。
また、普段からピーリング効果のある石鹸や、肌の代謝がアップする成分を含んだ化粧品を使用している場合は、通常より色が薄くなる可能性が高くなります。
色持ちを気にするのであれば、これらの使用は控えるようにします。

化粧をする際のポイント

施術部はパウダーファンデーションが入りこんでしまうと変色したり、クレンジングオイルに触れると炎症をしたりするほど、とても繊細になっています。
できたら1週間は化粧を控えることをおすすめしましが、仕事やお出掛けの際にメイクをしなければいけないタイミングはあると思います。
その時は、アートメイクを施術した部分以外なら通常通りしても問題はないので、施術部分を気にしながらメイクをするようにしましょう。

施術後に控えたほうがいい行動

アートメイクの施術後は、控えたほうがいい行動がいくつかあります。
アートメイクを行う予定がある場合はご参考にしてください。

・プール・温泉などに入る
・コンタクトレンズの着用
・まつ毛エクステ
・施術後の飲酒・激しい運動

特にプールや温泉、まつ毛エクステ、コンタクトレンズなどは、施術部分から雑菌が入ってしまう可能性があります。
また、施術後の飲酒や運動は血行を促進してしまい、施術部の腫れや痛みが増すことがあります。
そのため、施術当日はこれらの行動は控えるようにしましょう。
アイラインの場合はコンタクトレンズを使用することで角膜が損傷してしまう可能性があるので、2日~3日は使用せずメガネをかけるようにしましょう。

まとめ

アートメイクは、肌を傷つけて色素を入れる施術を行うので、アフターケアをしっかりとしないと腫れが引かなかったり、炎症や感染症を引き起こしたりなど予期せぬトラブルが発生する可能性があります。アートメイクをする際は、ちゃんと下調べをして信頼できるクリニックを見つけることも大切です。
また、施術後に自分でしっかりとアフターケアをしながら、肌の状態を整えることも重要です。アートメイクで綺麗にした色や形の状態をキープするためにも「控えたほうがいい行動」や「アフターケアは何をすればいいのか」など、アートメイクを施した後のこともしっかりと知っておきましょう。

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